韓国キャリアUpdate 特別編として「スマフォンアプリUpdate」をお送りします。Part 2
現在韓国のIT分野で注目しているのが「アナログとデジタル」の融合。携帯電話やスマートフォンの「デジタル」然とした無機質なモノにアナログの要素で「遊び心」を加えようという試みです。
同様の試みは先のXBOXが実現したKINECTでも見られます。「リモコン」という「デジタル」機器を使わず、人体という「アナログ」ものをリモコン代わりに使おうという試みです。
以下にあるのは「Snow Letter」というiPhoneアプリ。まず注目はそのビジュアルの美しさ!専門のグラフィックデザイナーが1ケ月をかけて作り込んだだけあって細部にわたりとても美しい。
このアプリのおもしろいところは「レター」選択すると画面上に雪が現れ、まるで雪の上に指で文字を書いたような感じになります。そこに写真やら、フレームやら追加して、ここまではデコメ調なのですが、これを2つの方法で相手に贈ることができます。ひとつは単純にE-mailで送る。もうひとつは目の前の相手に自分のiPhoneのマイクに向けて雪を吹くように息を吐くと、それが相手のiPhoneにまるで雪が飛んできたかのように飛んでくるというものです。文章では分かりずらいですが、やってみると結構感動します。これも「息で吹く」というアナログ要素を「ブルトゥース(デジタル)」に変換して送信するという形でアナログ、デジタルを融合しています。
最後にデモビデオで確認下さい!
2011年4月6日水曜日
2011年 W13 韓国スマフォンアプリUpdate 1
韓国キャリアUpdate 特別編として「スマフォンアプリUpdate」をお送りします。
現在韓国のIT分野で注目しているのが「アナログとデジタル」の融合。携帯電話やスマートフォンの「デジタル」然とした無機質なモノにアナログの要素で「遊び心」を加えようという試みです。
同様の試みは先のXBOXが実現したKINECTでも見られます。「リモコン」という「デジタル」機器を使わず、人体という「アナログ」ものをリモコン代わりに使おうという試みです。
以下にあるのは韓国の弊社パートナーでもあるFantalog社が先のワールドカップの際に開発した「デジタル」「アナログ」融合アプリです。
原理としてはカメラで自分の足を撮影すると、そこにサッカーボールが現れ、実際にサッカボールを蹴ると、あたかも自分がリフティングをしているかのようにプレイすることができます。実際にこのアプリはサムソンやLGのイベントで利用され、得点をつけることで高得点者に賞品を与えるという趣旨でサッカー好きな韓国人来場者の高い関心を呼び、きれい系おねえさんを凌駕する集客を誇ったそうです。
アプリ的にはカメラから入力される画像とボールの画像を重ね合わせ、2つの画像の交わり具合、蹴る力の加減を計算し、飛ぶ量、方向を瞬時に計算する。。というような事を処理しています。
<別バージョンとして、女の子のスカートめくり。。というバージョンもあります。これは結構燃え(萌え?)ますよ>
現在韓国のIT分野で注目しているのが「アナログとデジタル」の融合。携帯電話やスマートフォンの「デジタル」然とした無機質なモノにアナログの要素で「遊び心」を加えようという試みです。
同様の試みは先のXBOXが実現したKINECTでも見られます。「リモコン」という「デジタル」機器を使わず、人体という「アナログ」ものをリモコン代わりに使おうという試みです。
以下にあるのは韓国の弊社パートナーでもあるFantalog社が先のワールドカップの際に開発した「デジタル」「アナログ」融合アプリです。
原理としてはカメラで自分の足を撮影すると、そこにサッカーボールが現れ、実際にサッカボールを蹴ると、あたかも自分がリフティングをしているかのようにプレイすることができます。実際にこのアプリはサムソンやLGのイベントで利用され、得点をつけることで高得点者に賞品を与えるという趣旨でサッカー好きな韓国人来場者の高い関心を呼び、きれい系おねえさんを凌駕する集客を誇ったそうです。
アプリ的にはカメラから入力される画像とボールの画像を重ね合わせ、2つの画像の交わり具合、蹴る力の加減を計算し、飛ぶ量、方向を瞬時に計算する。。というような事を処理しています。
<別バージョンとして、女の子のスカートめくり。。というバージョンもあります。これは結構燃え(萌え?)ますよ>
2011年4月1日金曜日
2011年 W11 キャリアUpdate : NTTドコモKT,チャイナモバイルとともに自社アプリマーケットにKT Ollehマーケットを導入
不透明な日本情勢。でも今週もやります。
2011/03/31、電子新聞
<KT 'Olleh Market'、8月中国と日本へ初めて海外進出>
KTのアプリストア'Olleh Market'が8月に中国と日本で初めての海外サービスを提供する。KTは中国チャイナモバイル、日本NTTドコモに‘Shop in Shop’形態でOlleh Marketを提供することにした。
SKテレコムが‘T Store’を中国と台湾に供給することにしたのに続きKTも初めての海外サービス基盤を用意した。よって、韓国のアプリケーション開発者の海外進出が活気を帯びると期待される。
3月30日、KTはチャイナモバイル、NTTドコモをはじめとして200個のアプリ開発者と協力会社が参加した中で‘Olleh Market Partners Day’イベントを行って韓・中・日アプリケーション・サービス協力方案を発表した。
KT・チャイナモバイル・NTTドコモ3社は先立って1月にグローバル統合アプリスト・アプロジェクト‘オアシス(OASIS:One Asia Super Inter-Store)’を共同推進することにしてこれまで詳細運営計画を議論してきた。
3社は一次的にKT Olleh Marketの中国および日本バージョンを作って、8月からサービスすることに合意した。Olleh MarkethはチャイナモバイルとNTTドコモのアプリストアにShop in Shop形態に入る。アプリストアの名称はまだ確定していない。
KTはオアシス・プロジェクトに参加するアプリと開発会社を選定して7月まで現地化作業を完了する計画だ。KTはおよそ30個のアプリを1次登録対象に選定する方針だ。
選ばれた開発者は3社加入者の6億5000万人を対象にアプリを供給できる機会をつかむ。
KTは開発者の海外進出を助けるために最高1億ウォンの収益保障制を導入して、多様なOS環境のアプリ開発が可能な‘Olleh SDK’を無償サポートする。
KTは9月チャイナモバイル・NTTドコモとアプリ公募イベントを共同開催して、中国と日本のアプリも相互サービスすることができるように協議を継続する方針だ。
KT無線データ事業本部長は“個人開発者、Olleh Market販売者などと手を組んで韓国市場を越えて、アジア市場で一緒に成長できるモバイルエコシステム構築に先立つ”と強調した。
NTTドコモ常務(マサハル イクラ)は“KTとSmart Phone Business Study Groupを作って新しいビジネスチャンスを作るために努力している”と話した。
一方、この日行事に参加したKT個人顧客部門社長は最近論議になっている移動通信会社の‘Kakao Talk’アプリ(SMS & Chat Service)のサービス遮断説に対して“検討したことがない。特定アプリケーションを遮断する計画はない”と明らかにした。
2011/03/21、電子新聞
<Tストア、アイフォンに入る>
SKテレコムのオープンマーケット‘T ストア’がアイフォンに入る。
SKテレコムは最近アイフォン発売に合わせてアップル側とTストアのアイフォンサービスに対する協議が進行し、現在導入形態の意見調整に入ったことが確認された。
Tストア内でアイフォンサービスが行われることになれば閉鎖型OSのアイフォンに移動通信会社が運営するオープンマーケットが導入される初めての事例で、アップルのエコシステム運営政策にも変化が予想される。
3月20日、SKテレコム幹部関係者は“アップルとTストアのアイフォンサービス議論を進行していてアップル側からポジティブな返事を得た”として“Tストアを一般的なアプリ形態で適用が難しく、新しい方式の導入方案で検討中である”と明らかにした。
また、アイフォン・サービスにTストアを適用するために‘Shop in Shop’方式が最も有力な候補で議論されている。この方式が採択される場合、アイフォンで運営されるアップルのオープンマーケットの‘Apps Store’中にTストアが入店することになると予想される。
アップルのApps Storeはアイフォン向け有料・無料アプリケーションを多様なカテゴリーに分類してサービスしている。これに伴い、Tストア全体をApps Storeの新しいカテゴリーとして区分し、サービスする可能性が高い。
一方、現在Shop in Shop方式のTストアをSKテレコムのアイフォン加入者にだけ限定的にサービスすることになるのか、それともKT加入者を含んでグローバルユーザーにも開放するかは確認されていない。
Tストアで適用中の決済方式をアップル決済方式と連動させる問題も協議がなされなければならない。アンドロイドOSに合わせて開発されたTストアのアプリをアイフォン向けで切り替えるのもSKテレコムが解決しなければならない課題だ。
協議がなされる場合、自社のエコシステム維持を強力に維持してきたアップルの政策に一大変化が予想される。Shop in Shop方式はアップルのエコシステム内にSKテレコムのエコシステムが入店することでアップル側がアイフォンを導入した海外移動通信会社にもこのような方式を許容することが出来るかに注目される。
昨年まで‘プラットフォーム従属’を憂慮しながらアイフォンの韓国発売の対抗戦略としてTストアを前面に出したSKテレコムの立場ではTストアの入店が最近アイフォン導入の大義名分になる見込みだ。また、アイフォン同時発売で加入者確保競争が激しいKTとの差別化ポイントで戦略的武器を用意したことになる。
これと共に、Tストアのプラットフォームを中国と台湾に輸出しながらグローバル・コンテンツ流通ハブに拡大するという計画を明らかにしたSKテレコムは今回の協議が成立する場合、最も強力な輸出販売ルートを確保する転換点になるものと見られる。
2011/03/31、電子新聞
<C&M、アンドロイド用Smart Digital CATV 10月サービス>
アンドロイドTVが10月から韓国でサービス開始される。
C&M(www.cnm.co.kr)は3月30日、LG CNSとアンドロイドOS基盤としたスマート・セットトップボックス供給契約を締結した。
このセットトップボックスを利用すれば高いスマートTVを買わなくても、TVにてインターネットをはじめとする各種サービスを利用できることになる。特に、アンドロイド基盤で作られたセットトップボックスにて多様なアンドロイド・アプリケーションとコンテンツも利用することになる。
同社は新しく開発するセットトップボックスを活用、10月からSmart Digital CATVサービスを提供する計画だ。既存リアルタイム放送とOn Demand Videoサービスはもちろんで、インターネット・ウェブ サービスとTVアプリ・サービスなどスマートTV機能を合わせて提供する。
特に、アンドロイド採択で既存スマートTV製造会社が自らのプラットフォームにて提供した各種アプリケーションより、はるかに多様なサービス提供が可能になる。
スマートフォンのようにTVでFull Browsing環境のウェブサービスとYoutubeのようなストリーミングサービス、多様なアプリケーションを利用できることになる。 特に、UIとリモコン、音声認識機能などUIも大幅向上させる予定だ。
LG CNS通信メディア事業部常務は“LG CNSの蓄積されたスマート技術にてスマート・セットトップボックス市場拡大とともに持続的にケーブル放送事業者が新しい付加価値を創り出せるように努力する”と明らかにした。
2011/03/31、電子新聞
<スマートフォンにてOTP発給を受けるサービス出る>
今年の下半期、スマートフォンにて金融取引に必要なワンタイムパスワード(以下「OTP」)発給のサービスを受けることができる。
LG U+と韓国金融保安研究院(www.fsa.or.kr)は‘USIM基盤モバイルOTP認証サービス構築および次世代認証技術発掘’のための業務協力の協約を3月30日締結した。
両者はスマートフォン用USIMカードにOTP発生機能を搭載して、関連アプリを実行してOTPが確認できるサービスを開発、年内商用化する計画だ。
サービスが商用化されれば、LG U+加入者は別途OTP発生機を購入する必要なく、スマートフォンだけで各種金融取引を利用できることになる。
LG U+データーサービス担当者は、“顧客がスマートフォンでも簡単かつ安全に認証サービスを利用することができる”と説明した。
金融保安研究院の認証サービス本部長は、“USIM OTPだけでなく次世代移動通信基盤の認証技術を持続的に開発してモバイル環境で安全な電子金融取引を提供するために努力する”と話した。
2011/03/30、電子新聞
<モトローラ、ハニコム基盤スマートパッド'ズーム'を4月SKテレコムで発売>
モトローラモビリティーの初スマートパッド‘ズーム’が来月SKテレコム専用モデルにて韓国で発売される。
モトローラモビリティーは3月29日ソウルプラザホテルで記者懇談会を開催して世界初めてのアンドロイド3.0(ハニコム)スマートパッド‘ズーム’を4月中旬に発売すると明らかにした。
2011/03/30、電子新聞
<ダナル、スマートフォン・バーコード決済ソリューション発売>
携帯電話決済業者のダナル(www.danal.co.kr)はスマートフォン・バーコードを活用したバーコード決済ソリューション‘Pay in code’を開発したと3月29日明らかにした。
スマートフォン・バーコード決済はアプリケーションに決済情報を入れて、生成したバーコードをリーダーにスキャンすればすぐに決済になるシステムだ。ユーザーはスマートフォン・バーコード決済アプリ‘Pay in code’をダウンロードした後、ユーザー情報の一致可否を確認する最初1回の本人認証を行う。その後、暗証番号を入力してアプリを実行する度に本人の決済バーコードを生成することができる。
コンビニなどで商品を購入する場合、このアプリで生成された1回使用のバーコードをコンビニのバーコードリーダーにてスキャンして決済することができる。その上、決済金額は翌月携帯電話料金に合算されて請求される。また、アプリを通じてスマートフォン・バーコード決済支出明細を確認することができる。このアプリは4月の初めに正式公開される。
同社の代表は‘Pay in code’は現在のフランチャイズ・パン屋・コンビニエンスストアーなど多様なオフライン小売店を中心にサービス導入を協議中であり、モバイル・バーコード決済関連特許も出願した状態”と話した。
2011年3月23日水曜日
2011年 W10 キャリアUpdate :
今週もやります。キャリアUpdate
2011/03/15、電子新聞
【Eduwill、SKテレコムとスマートランニング協約締結】
Eduwill(www.eduwill.net)とSKテレコムは‘スマートランニング’事業共同推進などのための協約を締結した。今回の協約により両社はEduwillの教育コンテンツとSKテレコムの情報通信技術を結びモバイル専用の講義コンテンツを作る予定だ。教育コンテンツをスマートフォンおよびスマートパッドを通じて提供、場所と時間に制限を受けないuランニング環境を構築する計画だ。
今までSKテレコムはスマートデバイスを活用した‘スマートランニング’サービスに注力するという方針の下、小学校教育から大学センター試験対策教育まで関連専門企業等との戦略的提携を拡大してきた。
Eduwillと今回の提携で開発されるモバイル講義コンテンツはTワールド・Tストア・TメンバーシップストアなどSKテレコム顧客チャネルを通じて提供される。
一方、Eduwillは2月にモバイル講座サービス‘スマートウィル’をオープンして、本格的なアプリケーション開発を推進している。今後‘スマートウィル’サービスを強化して独自の商品で構成、動画講義サービスと連動できるアプリケーションを出す計画だ。
Eduwill社長は“SKテレコムとの戦略的提携でEduwillの差別化された教育コンテンツとSKテレコムの情報通信技術を連係して生涯教育を実現するのに努める”と話した。
2011/03/17、電子新聞
【SKテレコム、モバイル・ウェブ・アプリケーション標準化へ積極的に参加】
SKテレコムはモバイル・ウェブ・アプリケーション標準化に参加してHTML5等新しいウェブ技術を積極的に受け入れる計画だと3月17日明らかにした。
SKテレコムのキム事業支援技術院長は“TM5はフラッシュ、アクティブXなど別途のプラグインなしで多様なマルチメディアとウェブ・アプリケーションをブラウザー上ですぐに実現できるモバイル・ウェブに適合した技術”と話した。
また“HTML5にてウェブ・アプリケーションを開発すれば多様な端末機とOSを合わせられるために特定OSに基づいたアプリより開発者とサービス提供者の立場でも有利だ”と説明した。
キム院長は各種プラグイン設置過程で悪性コードやハッキング危険に露出する問題点を避けることができるとのこともHTML5の長所に選んだ。“スマートフォン加入者1000万人時代を迎えているだけにユーザーのモバイル・ウェブ環境改善に最善を尽くす”と付け加えた。
2011/03/17、電子新聞
【ソウル市-KT、デジタルコンテンツ製作・流通事業協力】
ソウル市はKTとゲーム・漫画・映画など優秀コンテンツ製作・配給・流通事業で協力すると3月17日明らかにした。
ソウル市とKTは3月18日ソウル市庁舎にて協力に関する了解覚書(MOU)を交換した。
両者は△優秀コンテンツ製作支援および配給・流通△健全なデジタルコンテンツ共同開発△中小企業と共生事業推進△国際eスポーツ行事広報などで協力する計画だ。
ソウル市はKTのネットワークを通じてソウル市のコンテンツ製作・マーケティング支援事業を広報・流通して、KTはソウル市が支援した優秀コンテンツを確保する。ソウル市デザイン企画官は“KTとの協力を通じて韓国デジタルコンテンツ産業の発展が加速化すること”として“健全なデジタル文化を作って産業と文化が一緒に成長することができるように両者が積極的に努力しなければならない”と話した。
2011/03/18、電子新聞
【SKテレコム、コシン大学病院とスマート病院構築協力】
SKテレコムはコシン大学病院とスマート病院構築のための協約を締結したと3月17日明らかにした。協約によると、SKTとコシン病院は△病院情報システム基盤のモバイル医療ソリューション導入△病院内WiFiネットワーク構築△有無線統合サービス導入などスマート病院構築のために多角的に協力する。
SKテレコムとコシン大学病院はグループウェアーソリューションをはじめとして電子義務記録システム(EMR)、医療映像保存伝送システム(PACS)、処方せん伝達システム(OCS)等すべての医療情報サービスをモバイル化する方向で事業を拡大する予定だ。
コシン大学病院内WiFiネットワークは医療スタッフと職員はもちろん患者、家族、外来客など皆に無料で提供される。有無線統合サービスにて院内では無料通話が支援される。
SKテレコムはコシン大学病院との協約締結で三星ソウル病院・高麗大病院・忠南大病院・慶北大病院・先端病院などに続きスマート病院顧客サイトを追加確保した。
SKテレコムのパク企業事業部門長は“コシン大学病院のスマート病院が韓国医療産業生産性向上の成功モデルとして位置づけることを期待する”と話した。
2011/03/18、電子新聞
【LG U+、スマートパッド専用の雑誌編集ソリューションリリース】
LG U+は韓国初でアンドロイドOS、iOSで同時に駆動されるスマートパッド専用マガジン編集ソリューションを開発したと3月17日明らかにした。
同社はこれをモバイル広告サービス‘U+ AD’と連係して双方向デジタル雑誌広告市場へ進出する計画だ。
このソリューションはユーザーがGalaxy Tab・iPADなど多様なスマートパッドにて読みたい雑誌を原本の形態そのまま見ることができるように支援する。
出版業界はOS別に別途雑誌コンテンツを製作する必要がなく、製作費用を減らしスマートパッド広告と連係して新しい収益モデルを創り出すことができる。
同社は一次的に登山専門雑誌‘月刊山’のスペシャル・エディション・アプリケーションをOZストア、アップストアにて無料で提供する。また‘エコノミープラス’‘O2マガジン’‘アリーナ’等もデジタル・コンテンツ形態でリリースする予定だ。
LG U+モバイルADチーム長は“示唆・経済・ファッション・映画など多様な分野のデジタル雑誌を提供して雑誌会社・広告主・ユーザーの皆が満足できるサービスを支援する”と話した。
2011/03/18、電子新聞
【SKテレコム、2年ぶりに'スカーフ'開発中断】
SKテレコムがスマートフォン活性化時代に備えて韓国の開発者たちとの‘同伴成長’を名分でリリースした専用ミドルウェア‘スカーフ’の開発を中断した。
同社は3月17日アンドロイドOS 2.3バージョン(ジンジャーブレッド)が搭載されたスマートフォンから‘スカーフ(SKAF:SK Application Framework)’を搭載しないことを決めた。その初めての適用モデルはサムソン電子のネクソスSと明らかにした。今回の発表で同社が2009年2分期に初めて開発しながら野心に充ちるように出したスカーフ推進戦略は2年ぶりに開発中断で終えられた。
スカーフはスマートフォンOSに関係なくアプリケーションを開発できる一種のプラットフォームのことだ。
同社はスカーフを初めてリリースする当時、これを通じてアプリケーションがマルチOSにて互換され、既存ソフトウェア開発会社や開発者がOS別に別途開発する必要がなく、時間と費用を最小化できるという長所を前面に押し出した。これを通じて国内開発会社と開発者たちが発展できる土壌を用意して海外進出も積極支援するという計画も紹介した。
しかし、最近スマートフォンOS市場がアップルのiOSとグーグルのアンドロイドに二分化されながらマルチOS対応自体が大きい意味を持たなくなった。よって、開発中断で戦略を修正したと明らかにした。また、今回の決定でTストアやTマップ・メロンなどSKテレコム専用サービスはスカーフ基盤でないアンドロイドOS基盤に転換、開発した。ジンジャーブレッド搭載スマートフォンからこれを適用すると説明した。
今回の戦略修正は昨年一部外国製スマートフォンにスカーフが未搭載されて発売され、検討されたことが分かった。当時一部外国製スマートフォンの内部メモリー容量が少なくてスカーフ基盤のアプリがまともに作動しないという理由で搭載が延期された。
またSKテレコムのアップルのアイフォン発売も影響を及ぼしたと分析される。
オープンOSのアンドロイドとは違い閉鎖型のアップルiOSは別途のミドルウェア搭載が不可能なためだ。結局、既にサービスされるアプリをアイフォン用で切り替えるためには別途製作しなければならない。 特に、昨年までは競争会社のKTがアイフォンを独占販売すると、その対応次元でスカーフ開発を拡大した。ところが、同社にアイフォン発売が決定されながらこれ以上拡大する名分が消えたのだ。
同社の関係者は“アップルとアンドロイド間両者構図に固まりながら開放型エコシステムの競争力が重要だった”として“市場環境変化に伴う避けられない選択だが、既に開発されたスカーフは開発会社などが利用することができるように今後もずっと開放する予定”と話した。
2011/01/17、Brain Box News
【㈱Ubivelox、モゼン・スマートフォンアプリケーション商用化】
㈱UbiveloxはHYUNDAI自動車が1月13日発表した新車‘5Gグレンジャー’にスマートフォンを活用した車両遠隔制御システムのモゼン・スマートフォン・アプリケーションを供給する。
同社のモゼン・スマートフォン・アプリケーションは韓国や海外のスマートフォンユーザーが自身のスマートフォンにて駐車位置検索、クラクション、ドアのOpen、非常灯点けることなどHYUNDAI自動車のテレマティックスサービスを便利かつ安定的に活用できるようにするサービスだ。 同社の関係者は“5Gグレンジャーを始め、HYUNDAI自動車の韓国や海外の多様な車両にサービスが提供されると予想される。また、スマートフォンOSに最適化された個別アプリケーション形態で開発され、今後スマートフォンOS環境変化にも効果的に対処できるだろう。”と明らかにした。
2011年3月14日月曜日
2011年 W9 キャリアUpdate :
日本は未曾有の地震災害に見舞われ、連日悲惨な光景がTVに映し出されています。犠牲になられた方のご冥福と、孤立されている方、避難生活をされている方の健康をお祈り致します。
W9キャリアアップデート、今週もやります。
W9キャリアアップデート、今週もやります。
2011/03/14、アジア経済新聞
【KTH、アイフォン・アンドロイドフォン向けアプリ同時開発できるプラットフォーム公開】
<iPhone,Android,WACを同時開発できるAppspresso>
KTH、アイフォン・アンドロイドフォン向けアプリ同時開発できるプラットフォーム公開
アイフォンとアンドロイドフォン向けアプリを同時に開発できるツールが開発された。
KTH(http://www.kthcorp.com/)はハイブリッドアプリケーション開発ツール'Appspresso'を無料で公開すると3月14日明らかにした。このアプリケーションは一度の開発で互いに違う運営体制のアプリケーションを同時にリリースすることができる。
'Appspresso'発売によりアプリケーション開発者はアイフォン向けとアンドロイド向けを別途開発する時間と費用を節約できることになった。また、5月スタートする全世界ウェブ・アプリケーション・マーケットであるWACまでサポートする。一度の開発でApps Store, Android Market, WACを通じてアプリケーションを販売することができるようにした。
同社は先月発売した'プディング顔認識'のアンドロイドバージョンを'Appspresso'にて開発、自社検証を終えた状態だ。
同社の関係者は“より強力な機能と開発利便性を考慮した機能を搭載、7月にAppspresso正式バージョンを発表して開発者に対する支援を拡大する計画”と話した。
'Appspressoはホームページ(www.appspresso.com)で無料ダウンロードすることができる。
2011/03/14、アジア経済新聞
【LG U+、スマートフォン加入者100万人突破】
LG U+は、3月11日基準スマートフォン加入顧客が100万人を突破したと3月14日明らかにした。オプティモス・マハ、ベガーXなどスマートフォンのラインナップ強化、差別化された料金プランが正の影響を及ぼしたと分析された。
この数値は同社が昨年5月初めてのアンドロイドフォンであるオプティモスQを発売してから集計されたのだ。
2011/03/11、電子新聞
【KT、固定電話のAPI開放“音声通話オープンプラットフォーム”サービス】
KTは、韓国通信事業者では初めてで、有線の電話システムのAPIを開放する「音声通話オープンプラットフォーム」事業を施行すると3月10日明らかにした。
音声通話オープンプラットフォームとは、固定電話ネットワーク(PSTN)にて提供されている発信者番号表示(CID)、通話、SMS、ファックス、音声メッセージなどを用いて様々なサービスを開発することができる環境のことをいう。
開発者は、固定電話サービスをPC、Web、スマートフォン上のアプリケーションに応用したり、音声通話のAPIを利用してレゴブロックを組み立てるような応用サービスを開発することができる。
例えば、医療ソリューションの顧客のアドレス帳と連動して、病院で受信されるすべての電話の発信者をモニターで確認したり、携帯電話の受信と同時に顧客のカルテを確認したりすることが可能だ。
KTは、開発者がより簡単にサービスを開発及びテストできるようにホームページ(dev.fone.olleh.com)にて様々なAPIとサービス開発ツール(SDK)を提供する。
KTは、APIを使って発生した月々の基本料及び一部のサービス利用料金については、ソリューション事業者と収益を配分する。 ソリューション事業者は、独自のソリューションにKTの音声通話APIを搭載し、これによって得られる収益をKTと一定の割合で分ける方式だ。
KTホーム顧客部門長は"音声通話のオープンプラットフォームサービスとして、KTの既存端末中心の音声通話事業をプラットフォーム事業へ進化させ、拡張できる契機を設けた"として、"音声通話API開放で様々なソリューションと組み合わせ、新たな顧客価値を生み出すことができる"と述べた。
2011/03/11、アジア経済新聞
【KT、一部の販売代理店、アイフォン4の価格10万ウォン引き下げ】
KTがアイフォン4の価格をSKテレコムより10万ウォン(日本円換算、約7千円)引き下げ、販売している。SKテレコムがアイフォン4を発売、新製品交換期間を当日から2週間に増やすなどA/S競争に出たKTが価格競争に飛び込む模様だ。
3月11日通信業界によればKTの一部の販売代理店がオークション、Gマーケット等を通して16GBのアイフォン4の本体販売価格を81万4000ウォンから71万4000ウォンに、32GBのアイフォン4は94万6000ウォンから84万6000ウォンに各々10万ウォンずつ引き下げたと発表された。
ただし、新規契約は対象にならない。番号変更やSKテレコムとLG U+からKTへ乗換え時販売価格から割引を受けることができる。すなわち、SKテレコムとLG U+加入者がKTに移したりKTの2世代(2G)フォンを使う人が3世代(3G)に移す時だけ該当する。加入費とUSIM購入費用、分割払い債権料も免除している。
SKテレコムは16GB製品の場合、81万4000ウォン、32GB製品は94万6000ウォンに予約販売を実施中だ。
KT公式オンライン販売チャネルのOlleh Phone Store(phonestore.olleh.com)の販売価格は以前と同じだ。だが、一部の販売代理店では販売価格から10万ウォンを割引するなど、まもなく公式サイトの販売価格も引き下がる見込みだ。
KTは今までアイフォン3GSとアイフォン4を独占販売しながら固定価格を守ってきた。SKテレコムがアイフォン4を出しながら初めて販売価格の引き下げに出たのだ。
KTのこのような価格引き下げ措置はSKテレコムのアイフォン4予約販売による需要顧客の離脱を防ぐためだ。業界によれば現在アイフォン4の1日新規契約数は7000~8000台程度だ。一方、SKテレコムの予約加入者数が初日6万人を越えたことが分かった。
業界のある関係者は"アイフォン4をめぐってKTとSKテレコムの価格競争が広がる中でKT独自の販売価格の10万ウォン引き下げは出血競争を予告すること"と話した。
2011/03/08、電子新聞
【サムソン電子、60万ウォン台Galaxy Tab今月発売】
サムソン電子が昨年発売したGalaxy Tabより30万ウォン程安い60万ウォン台Galaxy Tabを今月中に発売する。
この製品は3G通信機能を抜いたWiFi専用モデルで画面の大きさやデザインなど機能は同じだ。今回の発売でサムソン電子は3Gモジュールが搭載された7~10.1インチの3種とKTで発売されたWibro専用モデルに続きWiFi専用モデルまでスマートパッドラインナップを全5種に拡大した。 同社は3月7日、昨年発売したGalaxy Tab7インチ製品とデザインや主要スペックが同一で3G通信機能だけ除いたWiFi専用モデルを発売すると明らかにした。
価格は60万ウォン台で確定する予定なので3G Galaxy Tabに比べて約30万ウォンが安い。特に通信モジュールがなく、移動通信会社の約定条件不要でサムソン電子モバイル代理店など一般家電量販店を通じて購入することができる。
画面の大きさは既存Galaxy Tabの7インチで、アンドロイドマーケットなど基本機能も同一だ。テザリング(Tethering)、コンテンツハブ(Contents Hub)などサムソン電子サービスも利用することができる。
現在、サムソン電子オンラインと13個のモバイルストアを通じてWiFi専用Galaxy Tabを予約販売にて実施している。
同社は昨年Galaxy Tab7インチモデルを始めWibro専用モデルを出した。また、先月‘MWC 2011’で10.1インチのモデルをリリースした。3月22日米国、オーランドで開かれる‘CTIA展示会’にて8.9インチモデルも出す方針だ。
同社の関係者は“消費者の選択権を多様に提供するためラインナップを拡大すること”として“消費者購買に合わせて通信機能、価格、画面大きさ、機能などを選択することができるようにもう少し細分化された製品を作り出す”と話した。
2011/03/10、電子新聞
【KT、“スマート端末にて作物管理もスマートに”】
KTはスマートフォンやスマートパッドにて栽培環境と作物状態を遠隔管理することができるアプリケーション ‘Olleh Smart Palm’を開発したと3月9日明らかにした。
Olleh Smart Palmは既存PCまたは一般携帯電話基盤の管理ソリューションと違って作物及び栽培環境の統合監視•制御機能を提供する。
KTはアイフォンとアイパッド向けアプリを開発してテストを経って早ければ上半期常用化する計画だ。アプリを駆動すればスマートフォンやスマートパッドにて3GまたはWiFiネットワークで遠隔地の栽培施設にある ‘フィールド環境制御システム’に接続される。
ユーザーは簡単なアプリ画面タッチにて栽培現場の各種センサー状態を把握、閾値 (threshold)調整、駆動装置調整などを処理することができる。スマート機器にて現場CCTVの画面をリアルタイムで確認することができる。また、カメラ角度調整と画面拡大や縮小も可能だ。
KTは Olleh Smart Palmは農業のIT化を通じて特殊作物栽培農家の生産コストの節減と収穫量及び品質向上に貢献できる”と期待した。
2011/03/08、電子新聞
【SKテレコム対KT、アイフォン4 'A/S競争'に火がついた】
KTに続きSKテレコムがアイフォン4を発売して、移動通信会社間A/S神経戦が始まった。
3月6日SKテレコムがアイフォン4発売日と共にKTに比べて改善されたA/S政策を発表すると3月7日KTも新しい改善案を発表しながら正面対抗に出た。
SKテレコムがアイフォン4の不良製品交換期間をKTの「当日」に比べて6日多い「1週間」に増やした。KTはこれに対抗して現在の当日から「2週間」に拡大すると明らかにした。新しい期間延長はSKテレコムのアイフォン4発売2日前の3月14日から適用する。
3月7日、KTはアイフォン関連顧客の主要要求事項だった新製品の交換期日を購入当日から2週間までに拡大すると公式発表した。
これと共にSKテレコムが出したA/Sセンター拡大やA/S費用の無利子分割払いおよびポイント決済、年間30万ウォン補償のスマートフォン破損保険など新しい政策も追加で発表することにした。
特に、SKテレコム発表に合わせてKTは同日自社公式ツイッターを通じて政策変化を検討していると直ちに対応に出た。
2011年3月7日月曜日
2011年 W8 キャリアUpdate : アイフォン4 SKTから3月16日発売へ!!
今週もやります。Update(都合によりW7は欠番です)
これはニュースですね。
これはニュースですね。
2011/02/25、電子新聞
<SKテレコム、アイフォン4、3月16日発売>
昨年から噂が盛んだったSKテレコムのアイフォン発売が事実と確認された。
SKテレコムとアップルは昨年からアイフォン導入のための協議を進行してきた。最近議論が一定部分終え、3月16日‘アイフォン4’を発売することに事実上確定した。
2月24日関連業界によればSKテレコムとアップル側は3月‘アイフォン4’を含んで、4月‘アイパッド2’、6月末‘アイフォン5’等を順に発売することに確定した。
両社関係者によれば現在これまでSKテレコムが問題点と指摘したアップルのAS政策に対する議論が完ぺきに終えられなかったが、発売には原則的に合意したことが分かった。
今回の決定は昨年中盤までアイフォンに対して‘1ヶ国単一移動通信会社’発売原則を守ってきたアップルが米国市場から複数移動通信会社を通じて発売を始めながら政策を変更した。それでSKテレコムとの議論が急進展されたことが分かった。
SKテレコムのアイフォン発売決定はこれまでKTが享受してきた別名‘アイフォン プレミアム’を薄めるための戦略と分析される。また、昨年までアイフォン熱風に正面対抗するために注ぎ込んだ莫大なマーケティング費用を直接発売を通じて節減できるという計算も作用したと分析される。
SKテレコムはアイフォン4発売を始まりに3月アップルが公開する予定の‘アイパッド2’とアイフォン4の後続モデルの‘アイフォン5’を相次いで出して昨年に続くスマートフォン競争に出る計画だ。
今回のSKテレコムのアイフォン発売計画に対して韓国移動通信会社はもちろんで携帯電話メーカー間競争構図が以前と違った様相を帯びたことで予想される。
アイフォン脅威に備えてサムソン電子やLG電子など韓国携帯電話メーカーはもちろんSKテレコムを通じて独占供給してきたモトローラなどグローバル製造会社もKTを通した製品発売に出るなど‘多移動通信会社多製品発売’時代に突入する見込みだ。これに伴い、昨年末多少停滞した移動通信会社間‘スマートフォン補助金’競争がまた激しくなると予想される。
一方、SKテレコムはこの日アイフォン発売に対する立場を出す計画だった。しかし、アップル側との意見調整問題で延期したが、近い将来公式的な計画を発表する方針だ。
2011/02/25、電子新聞
<LG U+、韓国放送通信大学とクラウド基盤「Uランニング」共同構築>
LG U+は韓国放送通信大学とクラウドコンピュータ基盤「Uランニング」環境を共同構築すると2月24日明らかにした。
両者はLTEをはじめ超高速インターネット、WiFiなどの通信ネットワークとスマートフォン、スマートパッド、スマートTVなど各種端末機を活用していつどこでも簡単に利用できる教育サービス環境を実現する。 さらに、より多くの国民が通信と端末機の制約がない教育サービスを利用することができるようにOER(Open Educational Resources)形態に拡大する計画だ。
LG U+と韓国放送通信大は今回の協力を通じて確保した教育プラットフォーム、サービス運営技術、学習コンテンツなどを海外教育機関に輸出する事業も共に推進する。
LG U+副会長は“我が国の大学教育機関が一歩先に立ってクラウドを通した真のuランニングサービスを実現することができるようになった”として“今後プラットフォーム基盤のuランニングを核心事業として育成する”と話した。
韓国放送通信大学校総長は“LG U+との協力を契機にユビキタスの世の中を教育現場でも完ぺきに実現して競争力を高めていく”と付け加えた。
2011/02/25、電子新聞
<KT、スマート時代スマート広告マーケティング手法をリリース>
KTは、2月24日Olleh Squareにておよそ200社広告主と広告代理店が参加した中で新しいマーケティング広告プラットフォーム'olleh catchcatch'と'olleh ad'サービスを紹介した。
1月リリースした'olleh catchcatch'はモンスターを掴んだらポイントとクーポンなどをもらうことができるAR(拡張現実)ゲーム形態のアプリケーションのことだ。顧客に多様なサービスを提供して、広告主には新しいマーケティング手段を提供する。
上半期中始める予定のモバイル広告プラットフォームのOlleh ADは広告主がOlleh ADに広告を出せば多様なアプリケーションとモバイルウェブサイトを通じて広告を露出するサービスだ。
KT個人顧客部門社長は“スマート時代に合う差別化されたマーケティングプラットフォームを提示して顧客と広告主、アプリケーション開発者が全部新しい恩恵を得ることができる開かれた市場を作る”と話した。
2011/02/24、電子新聞
<KT、モバイルアプリケーション開発者の海外進出をサポート>
KTはモバイルアプリケーション開発者の海外市場進出を助ける'グローバルフロンティアプロジェクト'を進行すると2月23日明らかにした。
グローバルフロンティアプロジェクトは昨年8月始めた優秀開発者養成プログラム‘エコノベイションアーキテクト’を発展させたことでアプリ開発者と開発会社の創業段階からグローバルストアへの進出過程を統合支援する。
開発者はアプリ開発専門教育、翻訳、商用化テストベッド、アプリケーションのマーケティングに至るまでグローバル市場進出に必要なサービスを提供する。1月KT・NTTドコモ・チャイナモバイル3社が構築することにしたアジアアプリストア‘OASIS(One Asia Super Inter-Store)’のアプリケーション発売とマーケティングも支援する。
KTは3月2日から15日までウェブサイト(www.econovation.co.kr)とEメールを通じてグローバルフロンティアプロジェクトの1期参加会社の申請を受ける。
KTはアプリケーション開発計画の創意性と事業性を評価して今年2次にかけておよそ100個のチームを選抜する予定だ。
KT無線データ事業本部長は“KTのコンテンツ事業力量と海外協力関係を基で1人企業と中小企業を積極支援して上半期内に韓中日3カ国の第1回アプリケーション大会を推進する計画”と説明した。
2011/02/23、電子新聞
<SKテレコム、中小企業専用SNSリリース>
SKテレコムはクラウド型経営支援プラットフォーム‘T bizpoint’を通じて中小企業専用ソーシャルネットワークサービス(SNS)を提供すると2月23日明らかにした。
‘T bizpoint’はSKテレコムが昨年6月グーグル、企業銀行、ダウ技術、デル、ウェブキャッシュなど国内や海外の40社と構築したクラウド基盤プラットフォームのことだ。
SKテレコムは‘T bizpoint’に中小企業向けSNS‘Talk2Us’を追加して無料で提供する。Talk2Usは社内構成員同士コミュニケーションを含んで添付・リンク・質問・コミュニティなど多様な付加機能を支援する。
SKテレコムはTalk2Us機能を持続的に改善して中小企業間事業協力はもちろん業務経営関連知識を共有するSNSプラットフォームで発展させる計画だ。
これと共に‘電子決済’機能もT bizpointに新しく追加された。T bizpointの他の機能と連動されて有無線統合形態にて提供されるから構成員がいつどこでも決済業務を遂行できる。
Talk2Usと電子決済サービスすべてユーザーが別途構築、維持補修する必要のないクラウドサービス形態にて提供される。
SKテレコム企業事業部門長は“中小企業がよりやさしく、かつ安く情報通信技術(ICT)サービスを活用して競争力を強化できる”と期待した。
2011/02/23、電子新聞
<SKテレコム、NFC/QRコードでショッピングできる無人店舗初デビュー>
近距離無線通信(NFC)とQRコードを活用したモバイルコマース無人店舗が初めてデビューした。
2月22日SKテレコムは乙支路(ウルチロ)本社地下1階に‘Q-Store with 11st(以下Qストア)’をオープンした。
Qストアは顧客が展示商品を体験した後スマートフォンで製品に付着したNFC/QRコードをスキャンすれば韓国総合ショッピングモール11番街サイトの該当商品ページへ接続、その場で早速商品を購入できる新概念体験ストアのことだ。
顧客が実際商品の品質やデザインを確認できるオフライン店舗の長所と安い価格、はやくて便利な配送可能なインターネットショッピングモールの長所を同時に利用できることが特徴だ。
11番街の商品企画者が選んだ衣類・家電・化粧品などおよそ200種類の商品が展示販売される。1600万ウォン台のハリデービスンのバイクも販売される。
Qストアに訪問した顧客は加入された移動通信会社に関係なくスマートフォンのQRリーダーアプリを活用、NFC端末を使って製品を購入することができる。購入方法には携帯電話の小額決済、銀行振込、クレジットカード決済がある。
SKテレコムは上半期中明洞にも‘Shop in Shop’形態でQストアを構築する予定だ。
SKテレコムコマース事業本部長は“QストアオープンでSKテレコムがモバイルインフラを基盤とした商品購買決済市場を先導できる”として“モバイルコマースが新しい未来成長動力としてきっかけになる”と話した。
2011/02/23、電子新聞
<通信業界、Nスクリーン時代を狙い個人向けクラウドサービスに力を入れる>
LG U+は2月22日個人向けクラウドサービスの'U+ Box'の保存空間を拡大して普及型新規料金プランを発売した。通信業界の個人向けクラウドストレージサービス事業が競争に突入した。
KTが積極的なマーケティングに力づけられて加入者50万人突破を目前に置いた。一方、LG U+が2月22日サービス料金を引き下げて本格的な追撃に出た。様子を見ながらSKテレコムも新しい機能を入れたサービス発売を準備中だ。
個人向けクラウドが既存デスクトップPCだけでなくスマートフォン・スマートパッド・IPTVなどと連係してNスクリーンサービスの一つの軸に浮上することに備えた動きだ。
2月22日LG U+は個人向けクラウドサービス‘U+Box’の普及型料金プランを新しく発売した。50GBと800GB保存容量を使う場合、各々月々利用額は3000ウォンと1万ウォンで既存料金プランに比べて最大16分の1水準に下げた。
KTの‘Olleh U Cloud Home’が100GBを月々1万ウォン(セット商品の割引価格5000ウォン)、300GBを月々2万ウォン(セット商品の割引価格1万5000ウォン)に提供することに比較すれば、大容量サービスでは価格競争力はある。一方、無料サービス側面ではKTが20GBでLG U+(10GB)の二倍に達する。
すでに50万人に近い加入者を確保して一歩先んじたKTはデータバックアップなど多様な付加サービスを加えて関連事業を拡大する計画だ。
LG U+も新しい料金プランに付加サービスを加えて加入者を伸ばすという戦略だ。LG U+クラウド事業部長は“個人ユーザーがソフトウェアを直接購入せずに必要な時だけ使う‘サービスとしてのソプトウェア(SaaS)’方式も準備中”として“年内に200万の加入者を目標にした”と明らかにした。
まだサービスを発売していないSKテレコムの動きは変数として選ばれる。SKテレコムはサービス発売が一歩遅れただけ多様な機能を入れたサービスで対応する方針だ。
SKテレコムはサービス初期から単純なデータ保存を越えてSaaSを結合した機能を支援する計画だ。まだ発売時期を確定しない状態で適切な導入時期を調整中だ。
※韓国通信キャリアの個人向けクラウドサービス加入者の推移(2011年2月現在、単位:人)
| 会社 | 2010年8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 2011年1月 | 2月 |
| KT | 74,000 | 130,000 | 195,000 | 287,000 | 398,000 | 453,000 | 485,000 |
| LG U+ | 4300 | 33,000 | 64,000 | 93,000 | 128,000 | 162,000 | 184,000 |
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