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2011年5月24日火曜日

No NFC on your new Galaxy S2 ? No worry try this !

Guys..your new cool Galaxy S2 but not NFC ? Maybe bit disappointment but no worry. You still have a chance to enjoy your NFC(with some help from software developer though)

Our partner company had developed unique solution for Non NFC device make NFC enable phone(smartphone). Depends on the device design it seems most of phones fit this solution.

See following picture how it works.



See also install this microSD NFC and antenna module inside the Galaxy S2



So physically seems OK and then we need to develop the application software. Fortunately device and OS independent library and middle-ware is ready..so only application need to be developed.

Exciting ? 

2011年5月9日月曜日

2011年 W18 Update 'ギャラクシーS2(Galaxy S2) グローバル予約注文300万台突破

W18 Updateです。Galaxy S2 強いですね。次週は実機で製品レビューやります!

2011/05/08、アジア経済新聞

<サムソン'ギャラクシーS2'、グローバル予約注文300万台突破>

サムソン電子は去る4月末韓国にリリースした戦略スマートフォン'ギャラクシーS2'の予約注文量が全世界的に300万台を越えたと5月8日明らかにした。
今年発売されたサムソン携帯電話の単一モデルの予約注文量では最大水準だ。
ギャラクシーS2は全世界120余ヶ国、140社の事業者に次々と供給される予定で今後注文量がさらに増えるものと見られる。特に今月中最大携帯電話市場のヨーロッパに本格発売されながら販売はより一層加速化される見込だ。

2011/05/06、電子新聞

<ギャラクシー・タブに世界初めての強化ガラス一体型タッチスクリーン適用>

サムソン電子が来月から発売するギャラクシータブシリーズに世界初めてディスプレイの厚さをより一層薄くすることができる強化ガラス一体型タッチスクリーンを適用する。これに伴い、従来二枚の透明電極(ITO)フィルムを適用したタッチ技術方式は強化ガラス一体型に次第に移る予定だ。

サムソン電子はこれを適用して10.1インチ、8.9インチなど新しいモデルと共に既存7インチより多少大きくなった7.3インチモデルも初めてリリースする。これで産業用・eブック用・携帯型など市場別特化モデルにてスマートパッド市場でアップルと全面戦争を広げる計画だ。
5月5日業界によればサムソン電子無線事業部は来月発売するギャラクシータブ10.1・8.9インチモデルに‘強化ガラス一体型タッチスクリーン(G1F)’を適用することにしたことが確認された。7.3インチギャラクシータブもまもなくリリースすることにした。10.1インチモデルのタッチスクリーンは台湾Jタッチがすでに去る1分期から供給中であり、韓国協力会社は後続モデルの8.9と7.3インチ用タッチスクリーンを納品する。サムソン電子は今年はじめ一体型タッチスクリーンの工程問題のためにスマートパッド適用を来年はじめ頃発表する計画をしたが、アイパッド2発売で日程を操り上げた。
10.1・8.9・7.3インチ3種類モデルで特化し、マーケティングも強化する計画だ。 10.1インチは医療・製造・流通など産業用で、8.9インチはeブック用で、7.3インチは携帯電話機能を含んだ携帯型で出すという戦略だ。携帯型の場合、既存7インチより若干大きくなった大きさでプレミアムを強調する予定だ。これを通じて今年ギャラクシータブを1000万台生産・販売する計画だ。
サムソン電子関係者は“現在3個の製品ラインナップで多様な消費者の欲求を充足させるという戦略は正しいが、現在7.3インチギャラクシータブを新規に出すということは公式に確認することはできない”と話した。

2011/05/09、電子新聞

LG電子、世界最初スマートフォン遠隔サービス>

LG電子が世界最初にスマートフォン遠隔サービスを開始する。
同社は今月からアンドロイドOSを搭載したスマートフォンに‘Remote Call’アプリを搭載して遠隔制御でスマートフォン診断サービスを提供すると5月8日明らかにした。
このサービスは‘オプティモス・ブラック’‘オプティモス・ビッグ’に先に適用される。顧客相談室(1544-7777)にサービスを申請すれば顧客同意の下に専門相談員が3Gまたは、WiFiを通じて顧客のスマートフォンに遠隔で接続、診断と相談を進行する。
個人情報保護のために顧客の同意なしでメール、メッセージ、カレンダー、ギャラリーなど個人データへアクセスは不可能だ。
昨年12月一ヶ月間1200人の顧客を対象に試験サービスを実施した結果94%以上の高い満足度を確認したと説明した。

2011/05/01、電子新聞

SKテレコム、3G⇔WiFiへ自動接続する技術を開発>

3G移動通信とWiFiの間、自動で信号が良い通信方式に接続される技術が開発された。
同社は5月1日スマートフォン利用時3GとWiFi中で最適のネットワークを自動検索して接続を行う加入者ネットワーク選択制御(ANDSF)技術開発を完了したと明らかにした。この技術が適用された端末機は今年下半期から発売される。
ANDSFは相互違うネットワークの中で最適のネットワークを探して接続する。既存スマートフォンユーザーは3Gパケットデータを使ってWiFiを利用しようとするなら手動でこれを設定しなければならなかった。
また、WiFiを最初から設定しないユーザーがいて3Gネットワークに過度な負担を与える事例が多かった。
この技術が適用されればユーザーが場所を移動する度に3GとWiFi、自動で接続できる。さらに早くて安定したネットワークを通じて無線データを利用することができる。
SKテレコムは今後LTEネットワークにもこの技術を拡大適用する計画だ。 

2011/05/04、韓国経済新聞

KT-㈱三千里'スマート自転車'作る>

スマートフォンで自転車を管理して運動量も測定できる'スマート自転車'が出る。
KTと㈱三千里自転車は5月4日自転車と通信が結合した新しい概念のスマート自転車開発と共同マーケティングを内容とする了解覚書(MOU)を締結した。

自転車利用者がスマート自転車を通じて速度とカロリー消耗量、位置情報、自転車整備状態を分かれば自転車をさらに多く、効果的に使うということが両社の狙いだ。
スマート自転車はブルートゥースと無線認識電子タグ(RFID)等を通してスマートフォンと連係する概念だ。
自転車のセンサー、身体測定機とスマートフォンが相互の資料を交換して、これを利用者に各種情報を提供する方式で開発するという説明だ。

スマートフォンはGPSで速度と高度、現在位置を測定して、自転車センサーはタイヤ空気圧とギアクランク回転数、後方カメラを通した周辺環境を把握する。また、身体測定機は心電図と体脂肪を確認する。
スマート自転車はこういう情報を統合して走行前はブレーキ、タイヤの交換時期、コース走行時注意事項などを知らせて、走行中には速度と周辺情報、脈拍数、カロリー消耗量など情報を提供する。
走行が終わった後には移動距離と時間、運動量を総合して今後の運動訓練計画を提案して、各種SNSを通じて自転車利用者同士で情報交換するように作る。
KTと㈱三千里自転車はこのような構想を持って製品開発に着手する予定だ。なお、今月中デザイン公募イベントも共同で主催して創意的なアイディアを集めて開発に乗り出す計画だ

2011年5月1日日曜日

2011年 W17Update : Galaxy S2 予約だけで30万台を突破、KT バンナムゲーム韓国で発売、KTソフトバンクを支援

W17 Updateです。(W16+W17でUpdateします)

2011/04/25、電子新聞

LGU+に続きSKT、KT 'ギャラクシーSⅡ'予約販売開始>

4月21日LG U+がサムソン電子の‘ギャラクシーSⅡ’の予約販売を始めた。以後KT、SKテレコムが次々と予約販売を開始した。
KTは4月22日午前9時からオフライン店舗で予約販売を始めてこの日午後3時頃オンラインで追加予約加入を実施した。
SKテレコムは移動通信3社中最も遅れた4月25日午後3時から27日までオン・オフライン代理店でギャラクシーSⅡ予約加入を実施すると4月24日明らかにした。
サムソン電子は今週製品を公開する‘メディアデイ’を開催して4月28日正式発売する予定だ。
今回の発売はサムソン電子が今年戦略スマートフォンのギャラクシーSⅡを世界初めて韓国市場にリリースすることだ。この製品は移動通信会社別に時差を置いて発売してきた慣行を破って3社同時発売がなされる。

移動通信事業者間加入者誘致のための戦争が熾烈になっている。予約販売を始めた時点が違うもののこのような移動通信事業者間競争に製造会社のサムソン電子と終盤まで出庫価格の協議があったことが分かった。
今回の予約販売でギャラクシーSⅡの出庫価格と移動通信事業者の実際購買価格が公開された。ギャラクシーSⅡの出庫価格は84万7000ウォンで確定した。
前作のギャラクシーSの出庫価格94万9300ウォンに比べて10万ウォン程低くなった。
出庫価格は下がったが、いわゆる‘製造会社奨励金’が縮小されながら消費者の実際購買価格はギャラクシーSとさほど変わらないことが明らかになった。
移動通信事業者関係者は“ギャラクシーSをはじめとしてギャラクシーK、ギャラクシーUなど移動通信事業者別に発売された前作と比較する時、実際販売価格の差はない”として“公正取引委員会が携帯電話補助金調査に着手した後、サムソン電子が端末価格を低くしたと明らかにしたが、携帯電話代理店に支給される奨励金が減りながら消費者には恩恵がなくなったため”と説明した。
ギャラクシーSⅡの実際購買価格は契約料金プランにより移動通信3社ではおよそ7000ウォンから最大8万ウォンまで差が生じる。
移動通信3社の中ではLG U+が最も安いと集計された。
加入者が最も多い45料金プラン(月々4万5000ウォン)で2年契約条件付きで加入する場合LG U+を通した購買価格は29万400ウォンだ。KTは29万7000ウォン、SKテレコムは29万7400ウォンになる。また、55料金プランと65料金プランに加入する場合LG U+は21万1200ウォン、10万5600ウォンで策定された。KTは24万4200ウォン、16万5000ウォンであり、SKテレコムは24万5000ウォン、18万4600ウォンなどだ。

2011/04/29、iNEWS24

SKテレコム、ギャラクシーS2予約加入4日で16万人>

SKテレコムはサムソン電子のスマートフォンギャラクシーS2の予約加入者が4日間16万人が集まったと4月29日発表した。
SKテレコムは4月25日午後3時始めたギャラクシーS2予約加入の申請者が実施4日ぶりに16万人を越えたと発表した。これは発売6日間10万人を加入した前作ギャラクシーSの販売速度を跳び越えたというのが会社側の説明だ。
ギャラクシーS2は韓国移動通信3社を通じて発売されたが、SKテレコムに加入者が集中している。全体予約加入者の半分程度がSKテレコムを選択した。 

携帯電話業界は移動通信3社のギャラクシーS2の予約加入者が20万台を越えたと見ている。
業界はSKテレコムに予約加入者が集中している理由でSKテレコムが昨年高速パケット接続方式プラス(HSPA+)ネットワーク構築を完了したという点とナビゲーションサービス'Tマップ'の無料提供、Tストアなどの付加サービスなどを挙げている。HSPA+の場合、現在使用するHSPA方式より3倍ほど無線データ伝送速度が早い。
LG U+のギャラクシーS2予約加入者も3万人を越えた。KTは正確な数字を明らかにしないけれど通信業界ではギャラクシーS2の予約加入者がおよそ30万人に達すると予想した。
特にSKテレコム側は予約加入初日開始29分に申請顧客1万人、64分に申請顧客2万人を突破した以後毎日3~5万人が着実に予約加入を申請していると説明した。

同社は予約加入者16万件中69%が機種変更であることが分かった。
一方、SKテレコムはギャラクシーS2の予約加入者が集中していて予約加入期間を増やす方針だ。現場での購買が円滑になるまで予約加入を無期限延長することにした。予約加入は公式オンラインストアのTスマートショップと全国SKテレコム代理店で申請することができる。

2011/04/28、電子新聞

KT、クラウドでソフトバンクテレコムと日本企業を助ける>

KTとソフトバンクテレコムはクラウド技術を活用して地震被害で困難を経験する日本企業を助け合いに出ると4月27日明らかにした。
KTとソフトバンクテレコムは日本企業を対象にデータセンター・クラウドコンピューティング分野で‘特別支援プロジェクト’を推進することにした。

支援プロジェクトはKTが韓日海底光ケーブルを利用してソフトバンクテレコムにデータセンターとクラウド関連インフラとソリューションを提供する。また、ソフトバンクテレコムはKTの支援を土台に日本の企業に経済的で安定したサービスを提供する。
日本は3月地震事態による政府の電力使用制限施行により7月から電力使用量を15%縮小しなければならない。
両社はこれを通じて地震以後続いている日本企業の電力難解消に寄与して、さらに日本企業が災難を克服してビジネスの継続を確保できるように支援する計画だ。
KT会長は“国家災難で困難になった日本企業が皆一緒に努力して早く正常化することを信じる”として“KTもクラウドコンピューティング技術とネットワークインフラを通じて日本企業が一日も早く安定をさがせるように積極支援する”と話した。
ソフトバンクテレコム会長は“日本が難しい状況をむかえているなかでKTが日本産業復旧のために素早い支援と動きを見せたことに深く感謝する”として“プロジェクトを通じて両社間強い協力関係を結ぶことによって日本産業復旧に大きく寄与する”と付け加えた。

2011/04/26、電子新聞

KT "WiBroスマートフォン6月に発売" 6月にはWiBroスマートパッド発売予定>

WiBroネットワークを利用できる携帯電話がKTを通じて追加発売される予定だ。
KT社長は4月26日済州島でWiBroカバレッジ済州拡大記念懇談会を持って"スマートフォンにもWiBro機能を入れた製品を開発して発売する計画"と明らかにした。
また、"去る3月WiBroフォンを発売したのに続き6月にはWiBro機能を内蔵したTablet PCを発売する"として"WiBro機能が含まれれば3G(WCDMA)とWiFi、WiBroまで3Wネットワークをサポートするので、より一層強力なモバイルインターネットを経験できる"と強調した。

すでにKTは去る2009年3Wフォンの'ショーオムニア'を発売したことがある。この製品もWiBro機能を内蔵していたが、WiBro全国ネットワークが整えなかった。当時はWiFiも活性化できず、事実上WiBro内蔵製品の利点を発揮しにくかった。
現在はWiBroが全国主要都市で全部サービスされ、WiFiまで10万局所が超えてサポートされて3Wフォンがその真価を発揮できる時点になった。
彼は"6月にWiBro内蔵Tablet PCを紹介する時スマートフォン製品も共にリリースすることができる"として"WiBroは3Gよりも3倍早いモバイルインターネット性能を提供している。さらに安定的で高容量マルチメディアコンテンツを利用するユーザーの要求を満足させることができる"と付け加えた。
他方、KTは今年の初め全国82市地域にWiBro構築を完了したのに続き済州島にもWiBroサービスを本格提供している。
済州市、ソギポ市など人口密集地域だけでなく海岸道路を含めほとんどの道路と牛島など主要観光名所95%の広範囲なカバレッジでサービスを提供している。


2011/04/26、電子新聞

<韓国移動通信事業者、モバイルオフィスのセキュリティ強化で顧客を掴む>

SKテレコムとKTがモバイルオフィスの新しい話題に浮び上がったセキュリティ分野を強化して顧客の信頼を得るために出た。遠隔地で勤務をするスマートオフィス時代を迎えてこれを導入しなければならない企業の悩みを一歩先に立って減らすということだ。
KTは韓国ジュニパーネットワークスと‘KT-ジュニパーネットワークス・モバイルオフィス活性化のための共同マーケティング協約調印式’を開いたと4月26日明らかにした。
両社は今後KTが推進する各種モバイルオフィスキャンペーンと広告を含めて顧客に対する営業も共同ですることにした。

顧客がジュニパーのモバイルオフィスアプリケーションをアプリストアでダウンロードすればジュニパーのモバイル用セキュリティソフトウェアソリューション(Junos Pulse)、Junos Pulase Mobile Security Suiteソリューションを利用することができる。このアプリケーションを設置すればスパム・ウイルス遮断機能だけでなくスマートフォンをなくしたり盗難に遭った時遠隔で制御することができる。また、データバックアップ機能があって復旧をサポートする。
ジュニパーのSSL(Secure Socket Layer)VPN装備がある会社は社員がアプリストアでプログラムをダウンロードした後イントラネットに接続することができるように連動させれば良い。

これに先立ちSKテレコムは去る2月スペイン、バルセロナで開かれた‘モバイルワールドコングレス(MWC) 2011’にてF5ネットワークスと企業用スマートフォンセキュリティのためのMOUを交換してモバイルオフィス用ソリューションを発売したことがある。

2011/04/29、電子新聞

KT、モバイルIPTVサービス'Olleh TV NOW'発売>

KTは家以外でもWiFiを利用してIPTVを楽しむことができるモバイルIPTVサービス‘Olleh TV NOW’を4月28日リリースした。
Olleh TV NOWはスマートフォンとスマートパッドにアプリケーションを設置すればおよそ6000個のOn Demand Videoコンテンツと30個のリアルタイム放送チャネルを視聴できるサービスだ。
ネットワーク負荷問題のために3Gネットワークを通したサービスは支援しないでWiFiにて提供する。WiBro信号をWiFi信号に変えるEggを使えば移動中にも利用することができる。

端末機はこの日発売されたサムソン電子‘ギャラクシーSⅡ’でサポートされる。 KTは5月初めギャラクシーK・ギャラクシータブ・ネクソスS・デザイアHD等でサポート端末を増やして引き続きアイフォン・アイパッド・ノートブックなどでも利用できるようにサービスを拡大する計画だ。

Olleh TV NOWのOn Demand Videoコンテンツは△映画・音楽・アニメーションなど‘Fun Oasis’△英会話・TOEIC・バリースター資格など会社員向け教育コンテンツを提供する‘Metro Class’△乳児・初等教育コンテンツを入れた‘Mom and Kids’など3つのパッケージ形態で提供される。
リアルタイムチャネルはスポーツ・iゴルフ・BBC・CNNなど30個のチャネルだ。地上波チャネルは除外された。発売記念プロモーションにより5月末まで無料で利用可能だ。有料利用料金はまだ確定しなかった。

2011/04/25、電子新聞

KT,スマートホーム向けは'ブランド'スマートパッドにて攻略>

KTがスマートホーム向けスマートパッドは普及型でない高級型にするという戦略をたてた。KTはサムソン電子・LG電子など大手企業と共に‘ブランド’スマートパッドを作って10~11月家庭用に供給する計画だ。
4月24日KTと業界によればスマートホーム事業の一環としてスマートホームパッド発売を準備中のKTは中小企業でない大手企業製品を戦略端末で持っていく方針だ。

KTは昨年個人顧客用で普及型製品群に属する‘Kパッド(アイデンティティ・タブ)’を中小企業と一緒に出した。ところが、スマートホーム市場は徹底して高機能・高仕様製品としてポジショニングする戦略だ。
スマートホーム事業を総括するKTホーム顧客部門社長が直接‘ブランド’と呼ばれることができるスマートパッドを確保することを主張している。
このためにKTはサムソン電子・LG電子などと戦略端末開発のために交渉を進行中だ。KTは自社だけのための専用端末発売が大変ならば特定端末を戦略製品として選定してこれにKTだけのスマートホーム・サービスを実現できる多様なアプリケーションを搭載してスマートホーム専用パッドを出す方針だ。KTはスマートホームパッドを高級型に出すだけに家庭内の構成員がそれぞれ個人機器を持つよりはパッド一台を色々なユーザーが使える形態にて使用者環境(UI)を実現する計画だ。

両親と子供がそれぞれ違ったIDでスマートパッドにログインして、該当IDにより相異なUIとコンテンツに接続する形式だ。
通信機能は先週発表した初めてのスマートホーム戦略製品の乳児用ロボット‘キボット(kibot)’と同じようにWiFiネットワークを利用したインターネット電話(VoIP)機能を搭載する。
KT関係者は“すでに多くのスマートパッドが発売された状況で似ている端末機では差別化を試みるのが難しい”として“キボット(kibot)をつなぐブランドスマートホーム製品を下半期中1種類以上出す計画”と説明した。

2011年4月28日木曜日

2011年 W16Update(Galaxy S2編)

W16 Part 1です。

先週から韓国国内で、サムソンGalaxy S2の予約販売が開始されました。当初予約販売を予定していなかったSKTも25日より3日間限定で予約を始めました(ちなみに私も予約しました!)
基本的には同じS2ですが、LGU+のS2は厚みが他よりも2ミリ厚いようです。理由はLGU+がCDMA2000を3Gとして利用しているため、Qualcomのチップセットの厚みがW-CDMAのチップよりも厚いことが原因のようです。また、LGU+は携帯3社の中でも一番加入者が少なく、今回の予約販売でも10万ウォン相当の商品券をつけるなど、販売に力が入っています。


<ミョンドンにあるSKTショウルームでも予約を受付、5月中旬から配布を開始予定>


ちなみに、同じS2でもKT版のS2はSIMロックがかけられているようで、他社のSIMでは利用できないようです。SKT版はSIMロックフリーで他社のものが使えるようなので、私は日本へ持ち帰り、ドコモのSIMに定額制をセットしたもので試してみようと思います。(おそらくドコモから冬モデルで登場しそうですが。。NFCは搭載されるのか興味があります)

次回入手しましたら、プレビューを掲載予定です。

2011年4月16日土曜日

2011年 W14キャリアUpdate : Galaxy S2(II) 韓国で5月初旬発売予定。DMB,NFC標準搭載

W14 Updateです。

2011/04/13、電子新聞

<クアルコム、韓国で高血圧・糖尿病IT基盤家庭向け健康サービスプロジェクト実施>

クアルコムコリアはクアルコム・京畿道(キョンギド)・KTが高血圧と糖尿病をIT基盤で自ら管理できる‘セルフ・クォリティーケア’プロジェクトに対する覚書(MOU)を交換したと4月12日明らかにした。
セルフ・クォリティーケア・プロジェクトはモバイル3G技術を活用して患者の血糖値を収集して伝送および管理することが核心だ。 この事業はクアルコムのワイヤーレスリーチの一環であり、ワイヤーレスリーチは3G無線技術を活用して生活の質を高める社会貢献事業だ。

今回のプロジェクトに参加する糖尿病患者の血糖数値は3G Health Home Gatewayを通じて自動でKTのU Health Platformに転送される。韓国電子通信研究所(ETRI)は今回のプロジェクトの実行と評価を担当する予定だ。KTは3G Health Home Gatewayで送るのはデータベースを保存して管理するU Health Platformを開発する。また、患者と医療従事者が糖尿病を管理することができるようにウェブサービス・ソリューションとスマートフォン・アプリケーションを開発する。㈱Ubi Careは血糖測定機と検査紙を提供して、KTとともに病院の検査情報データベースとKT U Health Platformのデータベースと通信するソフトウェア開発を担当することになる。京畿道(キョンギド)は光明市保健所の教育関連資源を提供してプロジェクトの進行に協力する予定だ。
クアルコム総括副社長は“韓国は3G無線技術を一番最初に商用化した国の中の一つでクアルコムは今回のプロジェクトを通じてモバイルブロードバンド技術で患者の健康を増進することに寄与する”と話した。
KT会長は“Uヘルス事業を通じてスマートフォン・スマートパッド・IPTVなどと診療システムを連係して、持続的な管理と生活習慣改善が重要な慢性疾患管理の便宜性を高めて治療効果は極大化できるサービスを開発する予定”と明らかにした。

2011/04/08、電子新聞

<韓国移動通信3社のNスクリーン'各社アップグレード'>

4月8日通信業界によれば移動通信事業者3社は相互違う技術を適用したNスクリーンサービスを出して、各社個性的に発展させている。
KTは今月中IPTVチャネルとOn Demand VideoをスマートフォンとタブレットPCでも見ることができるアプリケーションの'Olleh TV Mobile(仮称)'をリリースする予定だ。
KTはモバイルアプリケーションの'Olleh Market'でもスマートフォンとタブレットPCで見ることができるコンテンツを提供している。
Olleh MarketはアンドロイドOSだけで利用できたが、OSに関係なく利用できるHTML5基盤ウェブアプリケーションが4月6日リリースされるということでアイフォンでも使用できるようになった。

SKテレコムは今年1月'Hoppin'をリリースして、専用端末機の'ギャラクシーS Hoppin'だけで可能だった。サービスをギャラクシーSなど他の端末機でも利用することができるよう'Hoppinアプリ'を今月末出す予定だ。
また、端末メーカと協議してスマートフォンにHoppinアプリを基本搭載する方案を推進している。ギャラクシーS IIは基本搭載が確定した。
SKテレコムはこの日からWiFi環境だけで可能だったストリーミングサービスを3Gネットワークでも利用することができるようにした。また、コンテンツダウンロード速度と画質も改善した。
SKテレコムはスマートフォンとTVを連係する専用クレードルをなくして今年下半期からつなげるケーブルに変える予定だ。

LG U+の'U+ Shoot & Play'は無線ホームネットワーク技術標準のDLNA(Digital Living Network Alliance)を活用する。
スマートTV、ゲーム機、オーディオ、タブレットPC、スマートフォンなどDLNAを適用した機器に保存されたコンテンツをWiFiや3Gなど無線ネットワークを活用して直接移動して見ることができる。コンテンツをクラウドサーバーに別途上げる作業が必要ない。
家ではWiFiでNスクリーンを楽しんで、外では3Gを活用して家中のデジタル機器にある動画・写真・音楽などコンテンツをスマートフォンやタブレットPC等で読み上げることができる。
LG U+は今後IPTVのU+ TVのセットトップボックスを改良してDLNAが適用されなかった一般TVでもの'U+ Shoot & Play'サービスを利用できるようにする方針だ。
移動通信事業者3社は"Nスクリーンサービスはコンテンツ確保がカギ"と口をそろえる。
KTはTV・スマートフォン・タブレットPC・インターネットなど機器によりコンテンツを別途購入しなければならない不便をなくすために今年コンテンツメディア事業本部を新設、コンテンツ信号を一元化する作業を進行している。
SKテレコムのHoppinサービスは今年1月より1,000個増加したおよそ4千500個のコンテンツを提供している。また、ユーザー利用特性を自動で分析してユーザーに最適化されたコンテンツを選別して提供する機能もある。
LG U+は多様なコンテンツを整えたU+Boxと連係してコンテンツを供給する方案を検討している。

2011/04/14、電子新聞

KT、海外人気eエデュケーション・プラットフォーム'ブラックボード'供給>

KTは世界100代大学の中で75%が使用中であるeエデュケーション・プラットフォーム'ブラックボード(Blackboard)'を韓国の大学に供給すると4月13日明らかにした。
同社は4月13日ブラックボードの韓国内協力会社SJKソリューションと大学独占供給協約を結んだ。ブラックボード・プラットフォームは既存システムが提供する学習機能にユーザー同士双方向コミュニケーション機能を加えて柔軟で開放的な学習環境を実現する。

ブラックボードはMSウィンドウなどPC環境だけでなくアップルiOS、グーグルのアンドロイド、リームブラックベリーOSなど多様なモバイルOSをサポートする統合プラットフォームだ。
KT企業プロダクト本部長は“ブラックボードはハーバード・エールなどグローバルランキング100位大学中75%以上が使っている”として“今回の協約を通じて世界最高水準のeエデュケーション・ソリューションを韓国の大学に供給できることになった”と話した。

2011/04/14、電子新聞

<韓国国内発売ギャラクシーS2、厚さが増えた理由は?…DMB、NFC内蔵>

今年2月スペイン、バルセロナで開催された‘MWC 2011’にて初めて公開されたサムソン電子の今年戦略スマートフォン‘ギャラクシーSⅡ’が国内発売モデルにはDMBとNFCが内蔵されると確認された。公開当時の厚さは8.49㎜で最も薄いスマートフォンで紹介されたギャラクシーSⅡは二つの機能が追加されながら約0.4㎜が増えて韓国で発売されたスマートフォンではソニーエリクソンの‘XPERIAアーク(8.7㎜)’に続き二番目で薄いフォンになる。

4月13日サムソン電子によれば今月末韓国移動通信事業者3社で同時発売される予定のギャラクシーSⅡが海外発売製品と違いDMBとNFCが追加される。サムソン電子関係者は“国内スマートフォンユーザーが最も好む地上波DMB機能を追加して外国製スマートフォンと差別化した。また、NFC機能は移動通信事業者のサービス要請により含ませた”と説明した。 

今回の機能追加で当初公開されたモデルに比べて厚さが0.4㎜厚くなって、SKテレコムとKTで発売される製品は厚さが8.89㎜に増える。一方、LG U+では通信方式差でボード厚さがもう少し厚くなって8.9㎜を越えるとみている。
韓国発売されたスマートフォンにNFC機能を内蔵したことは先月サムソン電子が出したネクソスSに続き二番目になる。昨年発売したギャラクシーSは発売後、本体裏面バッテリーカバーにNFCを付着させ、別途無料提供した。今回NFC内蔵フォン発売にて今後サムソン電子が韓国国内に発売する主要スマートフォンにはNFC機能が基本搭載される見込みだ。
これと共にギャラクシーSⅡの国内向け発売モデルは海外公開モデルに比べてプロセッサがアップグレードされる可能性が高い。
2月公開されたモデルはデュアルコア1GHz CPUを採用したが、韓国モデルにはデュアルコア1.2GHzまでできるとサムソン電子側は明らかにした。

同社関係者は“現在確定されていないが、社内ではCPUをデュアルコア1.2GHzまで高める方案を検討中”と伝えた。
一方、今月末に予定された韓国発売日はまだ正確に確定していないと確認された。
韓国移動通信事業者3社関係者は“今月末発売目標だけど、まだ協議中。来月上旬まで遅れる可能性もある”として“移動通信事業者3社ごとに時差を置いて発売を検討したが、最近3社同時発売で方向を旋回した”と伝えた。
同社関係者は“発売日はまだ確定ではないけれど今月最後の週に製品をメディア公開する”として“代理店を通じて消費者が直接契約できる時点はこの行事が終わった以後に可能だろう”と明らかにした。なお、正式販売は来月の上旬まで延ばされると見込んでいる。

2011/04/13、電子新聞

<サムソン電子、ギャラクシーS用スマートTVリモコンアプリを発売>

サムソン電子がギャラクシーSとギャラクシー・タブで使うスマートTVリモコン・アプリケーション‘Samsung Remote’を発売したと4月12日明らかにした。
‘サムソンリモート’はWiFiを通じてスマートTVと接続してスマートフォン、スマートパッドをTVリモコンのように使うアプリでギャラクシーS、ギャラクシー・タブ、アンドロイドのスマートフォン、スマートパッドで利用することができる。
このアプリは一般的なリモコンの機能を全部使える。また、お気に入り登録チャネル変更、ボリューム調整など便利に使えるようにした。 普通のリモコンと同じように‘スマートハブ’‘ソーシャルネットワーク’‘サーチオール(Search All)’と同じ機能の直接ボタンも提供して、ただ1回のボタン操作でサムソンスマートTVだけの特化された機能を手軽に利用することができるように構成した。
特に、サムソン電子はカスタマイズ型リモコンを提供するアプリの場合、‘スマートハブ’で各アプリに最適化されたカスタマイズ型リモコン機能を使えるように開発された。
アンドロイド2.2以上ではテキスト入力方式の代わりにユーザー音声認識で検索可能な‘音声検索(Voice Search)’機能も提供される。
この他にスマートTVでインターネットゲームを楽しむ時使う‘Game Control’機能も含まれた。
サムソンリモートは31個の言語でサポートされて国内だけでなく全世界で使用可能だ。
また、Samsung AppsとAndroid Marketでダウンロードすることができる。スマートハブがサポートされるサムソンスマートTVとブルーレイプレイヤーで使うことができる。

2011/04/13、電子新聞

<アプリ上位20%がモバイル広告収益の80%持っている>

モバイル広告収益の80%以上を上位20%アプリケーションが持っていくと分析された。
4月12日㈱Futurestream Networksは‘Caulyモバイルリポート3月号’を通じて自社モバイル広告プラットフォームサービスのCauly(www.cauly.net)を搭載したモバイルアプリの利用形態分析結果、モバイル広告収益市場に80対20に分けられる‘パレート法則’が現れていると明らかにした。

分析結果によれば昨年4月から今年3月までCauly広告を露出するアプリの全体収益を基準としてアプリ順位を分析した結果、上位5%以内のアプリが全体収益の63%を占めて、上位20%の人気アプリが全体収益の80%以上を占めたことが分かった。
リポートは良質のコンテンツを整えたアプリが人気を得て、このようなアプリが確実な収益を保障するという根拠を説明した。
同社代表は“今後アプリの品質が全般的に良くなりつつアマゾンドットコムの例の通り継続して収益が発生する良質のアプリ種類がさらに多くなること”として“元気なモバイルアプリエコシステムと開発者のためにも徐々にLong tailの法則と同じような収益構造に変化しなければならない”と話した。
一方、収益率上位30個のアプリの特性を調査した結果‘ゲーム’アプリが9個で最も多数を占めた。また、カテゴリー別平均収益では‘生活’‘文化/芸術’‘ニュース/メディア’順で収益が高かった。‘音楽’アプリは平均露出数(PV)に比べて広告クリック率が非常に高いことが分かった。

2011/04/11、電子新聞

<㈱韓国サイバー決済、KTと戦略的提携>

㈱韓国サイバー決済(http://www.kcp.co.kr)がKTと戦略的マーケティング提携契約を締結したと明らかにした。
同社は今回の提携でKTに決済ソリューションおよび端末機を提供して、KTは自社の全国営業ネットワークを活用して加盟店を誘致し、通信ネットワークを提供する役割を担当する予定だ。両社の提携は電子決済市場に相当な波紋を持ってくると見込んでいる。新規収益モデル創出を苦心中の移動通信事業者と市場状況の急変に対応しなければならない電子決済企業が手を組んで電子決済市場を先行獲得するという意味でみている。
同社関係者は“今回のKTとの提携は電子決済市場の変化に積極的に対処するという意味”として“今回の提携を50%の売上および利益増大効果を期待している”と話した。

一方、現在の電子決済市場は大きな変化を迎えている状況だ。スマートフォンの普及、SNSサービスの活性化以後オンラインをはじめとするオフライン上でも電子決済の重要性が大きく浮び上がって新しい収益モデルとして脚光を浴びている状況だ。
特に電子決済サービスの場合、オンラインおよびオフライン上で今後新規付加価値創出のためのコンバージェンス・サービスの核心分野だから最近大きい脚光を浴びていると見られる。